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【自分は無能】気づいた人が成功できる理由4選|無能だった筆者が解説

若手男性社員

自分は無能なんだ…。

仕事に結果が出ず自分を無能と感じてしまった、あなたはそうじゃありませんか?

筆者もかつて無能と言われ、転職してもクビになる、そんな人生でした。

記事の信頼性
  • 1社目は同期内で成績最下位
  • 2社目は試用期間3ヶ月でクビに
  • 3社目で飛躍し社長賞を取る

しかし今では、会社で期待されたくさんの結果を出しています。無能という現実を知り改善し続けたことで辿り着きました。

本記事では無能と感じているあなたのために、無能だと気づいた人が成功できる理由を4つ紹介します。僕の経験を含めお伝えするので、信頼性のある情報です。

記事を読めば、無能から成功できる方法が具体的に分かります。

最初に結論ですが、今やってる仕事が向いていない可能性があります。僕も過去、向いてない仕事では結果が出ず、向いてる仕事で結果を出せました。

本記事は、「仕事の不満を外資転職で解消」を目的としたブログ、ガイシノススメから配信しております。

では、詳細解説していきます。

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自分の無能さに嫌気がさす…|無能と感じる瞬間3選

自分が無能で嫌気がさすときありますよね…。気持ち分かります。

初めに無能と感じる瞬間を3つ紹介です。

  • 結果が出ない
  • 同じミスを繰り返す
  • 評価も給料も上がらない

結果が出ない

仕事で結果が出ないと、自分を無能と感じやすいです。

「当たり前じゃん」と思うかもしれません。しかしなぜ結果が出ないと無能と感じるのでしょうか?もう少し深掘りしてみましょう。

結果には能力が付き物です。つまりこの様な図式が当てはまります。

  • 結果が出る人 = 能力がある
  • 結果が出ない人 = 能力がない

そのため「結果が出ないと能力がない = 無能」と考えてしまいます。

確かに一つの事実ですが、結果が出る人の特徴は他にもあります。

それは仕事に「向いてる・向いてない」です。

実は、「向いてる・向いてない」の方が、能力があるない以上に結果に重要です。この点は後ほど詳しく解説します。

同じミスを繰り返す

同じミスを何度も繰り返すと、人は自分を無能と感じやすいです。

  • 何度も確認したのに…。
  • 同僚は同じ作業を正確にできてるのに…。

ミスを繰り返すと評価は下がります。上司や同僚から「またかよ」と言われると、より無能さを感じますよね。

しかし大事なのは、本当にその仕事が向いているかです。もしかしたら、適正のない仕事を一生懸命やっている可能性が高いです。

評価も給料も上がらない

結果が出なければ評価も給料も上がりません。そうなると「自分は無能だから評価も給料も上がらないんだ…」と考えがちです。

何度も繰り返しですが、そもそも向いてない仕事をしている可能性があります。

人間には適正があり、幾ら頑張っても合わないものは合いません。

そのため、適正のある職種を選ぶほうが100倍楽です。

無能な人が成功できる4つの理由

無能な人は成功できる可能性が高いです。理由を4つ紹介します。

  • 無能以下はないから
  • 自分を見つめ直すきっかけになるから
  • 「向いてる・向いてない」を理解できてないだけ
  • 成功は失敗の積み重ねが絶対条件だから

無能以下はないから

「無能」という言葉は否定的です。「能力が無い」という意味で、何も出来ない人と言っても過言ではないからです。

そんな強烈な言葉を感じた人は、気持ちが底辺にいると想像します。辛いですよね。

でもちょっと視点を変えてみましょう。

底まで来たなら、それ以上に下降することはありません。あとは上がるだけで、今がスタートラインです。

視点を変えるとネガティブどころかポジティブになるんです。

特にこの記事を読んでいるあなたは、自分が無能と気づいた事実に真正面から向き合っています。

そんな勇気のある人が底辺に留まるわけありません。大丈夫、確実に上がっていけます。

自分を見つめ直すきっかけになるから

無能と気づくのは、自分を見つめ直すきっかけです。なぜなら自分と真正面から向き合うためです。

僕も過去に数々の失敗と向き合いました。

人は意外と自分と向き合いません。みんな毎日生きるだけで精一杯で、苦しいことは避けて通るんです。

しかしあなたは違います。「無能」という強烈な言葉と向き合い、解決法を何とか探ろうと努力しています。

そうやって見つめ直す時間を作っているなら、成功するまで時間の問題だけですよ。

「向いてる・向いてない」を理解できてないだけ

あなたは本当に無能なんでしょうか?もしかしたら、自分の「向いてる・向いてない」を理解できてないだけかもしれません。

僕は過去に自分の適正を理解せず、数々の失敗を繰り返しました。

両親から「人と話すより黙々と作業する仕事が向いてる」と勧められ、何も考えず作業系の仕事を選択。エンジニアや採算分析など担当しましたが、ミスだらけで評価は最悪でした。おかげでクビになったこともあります。

ミスが多い理由を深く考えましたが分かりませんでした。そして辿り着いたのが、そもそも適正がないということです。

適正がないと認めたことが、次のキャリアのスタートラインとなりました。

作業ができないなら、作業は得意な人に任せて他の仕事をしよう。

そのとき他のキャリアが頭に浮かびました。割と評判が良かった、納期調整や交渉の仕事です。作業は一切せず、人とのコミュニケーションだけ。

プロジェクトマネージャーが正にぴったりの職種で功を制し、どんどん結果を出て評価が上がりました。

このように向いてない仕事をしている可能性があります。であれば、向いてる仕事を選べば解決するかもしれません。向いてる仕事は、向いてない仕事より100倍も結果が出しやすいからです。

向いている仕事を軸にキャリアを考える、そこがスタートラインになります。

成功は失敗の積み重ねが絶対条件だから

よく聞く言葉ですが「失敗は成功のもと」「失敗の積み重ねが成功する一つの道」、著名な人もよく言いますよね。

実際そうなんです。僕もずいぶんと遠回りしました。

後から考えれば、もっとシンプルに成功に向かえたと思います。でも当時の自分は、決断した道が失敗に続くなんて分からないし、それ以外の選択肢も知りませんでした。

それでも僕も成功できたんです。自分が特別だった訳ではなく、野球で有名な世界のイチローさんも同じことを言っています。

「結果は困難をもって出すべきであるし、そうじゃないと出ない」

失敗してもいいんです。

大事なのは、なぜ失敗したか考察し改善し続けること、そうすれば成功に繋がる道に辿り着きます。

諦めず考え改善し続ければ、どこかのタイミングで失敗が成功に変わります。

感情的に無能と考えるだけでなく、論理的に理由と改善策を見つけましょう。

成功へ向けた具体的なアクション3選

成功へ向けた具体的なアクションを3つ紹介します。

  • 時間を置いて冷静になる
  • 現状を見直し「できること」を見つける
  • 「できること」を活かせる職種を探す

時間を置いて冷静になる

自分は無能だと思うときは、たいていは落ち込んでいます。感情的だと正しい思考も判断も出来ません。

そのため、時間を置いて冷静になりましょう。

感情的に考えるとおかしな方向に思考が進みます。冷静になるために、一旦休憩しましょう。

ある程度の期間、趣味に没頭したり友人と飲みに行ったりと、リフレッシュするのがおすすめです。

現状を見直し「できること」を見つける

冷静になったらようやくスタート。まずは客観的に自分の立場を振り返りましょう。

「そもそも、苦手な仕事やってない?」
「他にもっとできる事あるんじゃない?」

自分に問いかけてください。理由は解説したとおり、適正のない仕事で結果を出すのは困難だからです。

一方で、適正のある仕事はすぐ出来ちゃいます。結果のスピード、正確さ、どれを取っても得します。

過去の経験などを参考にして、自分のできることを棚卸ししましょう。

例えば、人から褒められたことや、人より秀でてると感じたこと、何でも良いです。「できること」を思いつきで良いので考えてください。

棚卸しの例
  • 人より正確な作業が得意
  • 人に会話するのが得意
  • 人を管理するのが得意

ネタは漠然としたレベルでOKです。

特定しすぎると職種選びに苦労します。理由は、特定しすぎると範囲が狭まって見つからなくなるからです。

ぼんやり「こんなことが得意だったかも」で大丈夫です。

できることを活かせる職種を探す

棚卸しした「できること」から職種を探してみましょう。これも思いつきで良いです。

例えば

  • 正確な作業:事務職、エンジニア職
  • 会話が得意:営業、コンサルタント
  • 管理が得意:生産管理、プロジェクトマネージャー

僕は管理が得意だと気づいたので、プロジェクトマネージャーを選びました。

このように絞らずぼんやり考えれば、一つの「できること」から色んな職種が思いつきます。

なお業界は興味を持った会社が必須です。なぜなら興味が無いと続かないからです。

僕はモノづくりが好きなので、メーカー一択でした。やはりモノづくりの現場は楽しいので、今でも興味を持って仕事できています。

あとは実際に転職活動をして、自分が活躍できる職を探して下さい。

ちなみに僕は外資で勤めていますが、外資はより「できること」を選択した人が活躍しやすいです。なぜなら実力主義だから。選択肢の一つとして外資も検討してみてください。

日系より外資の方が向いてる可能性もあるので、検討しないのはもったいないです。

こちらの記事で、外資に強い転職エージェントを紹介しています。
≫ 外資転職でおすすめのエージェント3選

あなたの「できること」を尊重して、良質な求人を紹介してくるので参考にしてください。

筆者も無能だった|筆者の成功体験

僕も無能でしたが成功しました。なぜ無能だったのに成功できたか、実際の体験談を紹介します。

  • 向いてない仕事で上司や先輩から陰口を叩かれる
  • 2社目も適正を見誤りクビ
  • 3社目はできることを選び社長賞

向いてない仕事で上司や先輩から陰口を叩かれる

新卒で入社した1社目の話です。

エンジニアでしたが、仕事にミスが多く結果が出ませんでした。そのため上層部から問題視され他部署へ異動に。エンジニアと全く関係ない、経営企画という部署でした。

経営なんて学んだ事もなく手探りの毎日、ずっとエクセルでプロジェクトの採算計算をする日々です。

そこでも数字の打ち間違いなどが多く、「あいつ何とかしてくれよ…」「死ねよ、あいつ」など上司や先輩に陰口を叩かれる始末でした。

ある日の評価面談、いつもは課長との1対1の面談なのに部長が突然乱入。言われたのは「結果出なかったら、来年お前の席ないからな!今年の評価は最低だ!!」そして残念なことに、同期の中で最下位の成績となってしまいました。

その後、少しずつ成長したものの、思ったほどの評価には届かなかったです。理由は、長年評価が悪いと挽回するのに時間がかかるからです。

よく言われますが「汚名返上には2倍の労力がかかる」、これ嘘じゃないんですよ。そんなの待っていたら、給料も全然上がらないので、意を決して転職することにしました。

2社目も適正を見誤りクビ

転職した2社目は財務の仕事。経営企画の延長線上で、チャレンジしたい思いで転職しました。

入社前の説明では財務部の改善を期待されましたが、入社してみらた事務作業の仕事しかなかったです。

結局、1社目と同じく度重なるミスから信頼が獲得できず、試用期間中の入社3ヶ月でクビとなりました。

ここから3社目が決まるまで、半年無職として過ごすことに。

二度と転職が失敗しないよう、過去の失敗を見つめ直すことにしました。真っ先に思いついたのは「作業が苦手」ということです。そう、今まで作業をする仕事ではミスが多く、評価を落としていたことが分かりました。

やってきた作業系の仕事の数々
  • エンジニア
  • 採算分析
  • 財務処理

作業をする度ミスの嵐、そのため作業系の仕事は引退して、それ以外を探すことにしました。

過去を思い返すと、一つだけ評価が高い仕事がありました。

それは、人と人の間に入って調整したり、誰かに交渉する作業です。
特に交渉事は失敗した記憶はありません。

人とのコミュニケーションが得意かもしれないと考え、更に考え抜いた結果プロジェクトマネージャーの職を探す事にしました。

130社応募して3社だけとわずかな内定でしたが、その中で1社目と同じ業界が見つかり、即戦力で活躍できる会社に入社できたのです。

3社目はできることを選び社長賞

3社目ではもう失敗できないので、これら3つを固く肝に銘じました。

  • ミスはしない、ミスをしそうな仕事も引き受けない
  • 出来る仕事で結果を出す
  • 周囲の評価を下げない努力をする

特に結果には貪欲になりました。ミスしない仕事を選んだので、ミスに気を取られなくなり結果に集中できたのです。

そこから5年ほど経った頃、会社の命運を掛けた一大プロジェクトに任命されました。

無事成功し、月に3億円の売上を達成。その結果、社長賞、実際は更に上のアメリカ本社のCEOから成績優秀者として表彰されたのです。

あなたなら大丈夫!無能だと落ち込まないで

ここまで散々「無能」などと記事を書きましたが、僕は無能な人は存在しないと思います。

まず自分を無能と感じるのは、ほとんどが感情的な側面からです。そして大抵は、人から言われて感情的になります。なので感情を抜きにして冷静に考えることが重要です。

誰にでも得意・不得意がありますよね?得意なことない人なんて存在しないんです。

自分の適正を見つけましょう。そうすれば自ずと、自分に合った職が見つかります。

やり方はすでに解説した、具体的なアクションを参考にしてください。

「できること」を仕事にすれば自然と結果は出ます。そうすれば、無能と考えることも言われることもなくなります。

記事を読んでいるあなたなら大丈夫。しっかり自分に向き合って解決しようと考えてるじゃないですか。

諦めなければ必ず成功できます。頑張りましょう。

それでも不安なら、ぜひお問い合わせからご連絡ください。親身に相談に乗らせて頂きます!

★次回の記事をお楽しみに★

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