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【自分は無能】気づいた人が成功できる理由3選|無能だった筆者が解説

仕事してると良い時も悪い時もあります。そんな中「自分は無能だ」と気づいてしまう時ありませんか?

筆者もかつて無能と言われ、転職してもクビになる、そんな人生でした。

記事の信頼性
  • 1社目は同期内で成績最下位
  • 2社目は試用期間3ヶ月でクビに
  • 3社目で飛躍し社長賞を取る

過去に無能と言われましたが、今では自分に合う職を見つけ、沢山の重役にも期待される社員に成長しました。無能という現実を知ったからこそ、今の結果があると思っています。

本記事では、自分が無能と思っているあなたのために、無能だと気づいた人が成功できる理由を3つ紹介します。僕の経験を含めお伝えするので、信頼性のある情報です。

また無能だと落ち込んだり、嫌気がさした時の対処法も紹介します。記事を読めば、必ず前向きになれますよ。

最初に結論ですが、今やってる仕事が向いていない可能性があります。僕も過去、向いてない仕事では結果が出ず、向いてる仕事で結果を出せました。

本記事は、「仕事の不満を外資転職で解消」を目的としたブログ、ガイシノススメから配信しております。

では、詳細解説していきます。

クリックして読める目次

自分が無能だと思う瞬間5選

無能だと涙を流す男性
無能だと涙を流す男性

仕事をしてると無能と感じる時ってありますよね…。気持ちはすごく分かります。

初めに無能と感じる瞬間を5つ紹介します。きっかけを知ることで、自分がどんな時に無能と思うか、客観的にイメージできますよ。

  • 結果が出ない
  • 同じミスを繰り返す
  • 周りと同じことができない
  • 上司や同僚に文句を言われる
  • 評価も給料も上がらない

結果が出ない

仕事で結果が出ないと、人は自分を無能と感じやすいです。

「当たり前じゃん」と思うでしょうが、なぜ結果が出ないと無能と感じるのでしょうか?もう少し深掘りして考えましょう。

結果には能力が付き物です。つまり、この様な図式が当てはまります。

  • 結果が出る人 = 能力がある
  • 結果が出ない人 = 能力がない

そのため、結果が出ないと能力がない = 無能と考えてしまいます。

確かに一つの事実ですが、結果が出る人の特徴は他にもあります。それはその仕事に向いてるか向いてないかです。

実際、向いてる向いてないの方が、能力があるない以上に結果に重要です。この点は後ほど詳しく解説します。

同じミスを繰り返す

同じミスを何度も繰り返すと、人は自分を無能と感じやすいです。

「こんな事も出来ないなんて…」
「何度も確認したのに…」

沢山のネガティブな感情が出てくるでしょう。

また同じミスの繰り返しは、人からの評価が下がります。上司や同僚から、「またかよ」と言われると余計無能さを感じますよね。

しかし大事なのは、無能というより本当にその仕事が向いているかです。後ほど詳しく解説します。

周りと同じことができない

次に、周りと同じことが出来ない時です。

「同じ部署内で、この仕事が出来ないのは俺・私だけ」、そんな状況だと自信を無くし「無能だなぁ」と感じるでしょう。人間はどうしても周囲と比較します。会社は競争社会なので、よりそうですよね。

これも考え方次第ですが、あなたはその仕事が本当に向いてますか?と問うのが大事です。

たまたま周りがその分野に秀でてる人だらけで、世の中出来ない人の方が多いかもしれません。

上司や同僚に文句を言われる

上司や同僚など、会社の人によく文句を言われると、無能と感じやすいです。

理由は、人間の感情は他者からの使役でいくらでも変わるからです。否定されれば感情はネガティブになり、何度も否定されれば自信を失います。

しかし、重要なのは「なぜ何度も否定されるのか」です。

それだけ結果が出ないのであれば、結果が出にくい仕事を選んでいるかもしれません。

評価も給料も上がらない

今までのまとめになりますが、結果が出なければ評価も給料も上がりません。そうなると「自分は無能だから評価も給料も上がらないんだ…」と考えてしまいます。

何度も繰り返しですが、そもそも評価されにくい仕事をしてるだけかもしれません。

人間には適正があります。合わないものは幾ら頑張っても合わないんです。

合うものを選んだ方が100倍楽です。詳しくは後ほど説明しますね。

筆者も無能だった|無能だったから成功できた

成長したイメージ
成長したイメージ

どんな状況で無能と感じるか、イメージが沸いたと思います。もしかしたら、あなたも近い状況があったと想像します。

ここで、僕が過去感じた無能エピソードを紹介させて下さい。また、無能からどうやって成功したかも同じく解説します。ぜひ参考にして下さい。

  • 1社目で上司や先輩から陰口を叩かれる
  • 2社目でクビ
  • 3社目で社長賞を取る

1社目で上司や先輩から陰口を叩かれる

新卒で入社した1社目の話です。

機械設計というエンジニアでしたが、あまり仕事に前向きではありませんでした。そのため、結果が出なかったです。

前向きでないものの、出来る範囲で一生懸命頑張りました。それでもミスが多く、上層部から問題視され他部署へ異動に。エンジニアと全く関係ない、経営企画という部署でした。

経営なんて学んだ事もなく手探りの毎日、ずっとエクセルでプロジェクトの採算計算をする日々です。

そこでも数字の打ち間違いなどが多く、「あいつ何とかしてくれよ…」「死ねよ、あいつ」など上司や先輩に陰口を叩かれる始末でした。

ある日の評価面談、いつもは課長との1対1の面談なのに部長が突然乱入。言われたのは「結果出なかったら、来年お前の席ないからな!今年の評価は最低だ!!」そして残念なことに、同期の中で最下位の成績となってしまいました。

その後、少しずつ成長したものの、思ったほどの評価には届かなかったです。理由は、長年評価が悪いと挽回するのに時間がかかるからです。

よく言われますが「汚名返上には2倍の労力がかかる」、これ嘘じゃないんですよ。そんなの待っていたら、給料も全然上がらないので、意を決して転職することにしました。

2社目でクビ|半年の無職で合う仕事を棚卸し

転職した2社目は財務の仕事。経営企画の延長線上で、チャレンジしたい思いで転職しました。

入社前の説明では財務部の改善を期待されましたが、入社してみらた事務作業の仕事しかなかったです。

結局、1社目と同じく度重なるミスから信頼が獲得できず、試用期間中の入社3ヶ月でクビとなりました。

ここから3社目が決まるまで、半年無職として過ごすことに。

二度と転職が失敗しないよう、過去の失敗を見つめ直すことにしました。真っ先に思いついたのは「作業が苦手」ということです。そう、今まで作業をする仕事ではミスが多く、評価を落としていたことが分かりました。

やってきた作業系の仕事の数々
  • エンジニア
  • 採算分析
  • 財務処理

作業をする度ミスの嵐、そのため作業系の仕事は引退して、それ以外を探すことにしました。

過去を思い返すと、一つだけ評価が高い仕事がありました。

それは、人と人の間に入って調整したり、誰かに交渉する作業です。
特に交渉事は失敗した記憶はありません。

人とのコミュニケーションが得意かもしれないと考え、更に考え抜いた結果プロジェクトマネージャーの職を探す事にしました。

130社応募して3社だけとわずかな内定でしたが、その中で1社目と同じ業界が見つかり、即戦力で活躍できる会社に入社できたのです。

3社目で社長賞を取る

3社目ではもう失敗できないので、これら3つを固く肝に銘じました。

  • ミスはしない、ミスするような仕事も引き受けない
  • 出来る仕事で結果を出す
  • 周囲の評価を下げない努力をする

得に結果には貪欲になりました。ミスしない仕事を選んだので、ミスに気を取られなくなり結果に集中できたのです。

そこから5年ほど経った頃、会社の命運を掛けた一大プロジェクトに任命されました。無事成功し、月に3億円の売上を達成。その結果、社長賞、実際は更に上のアメリカ本社のCEOから成績優秀者として表彰されたのです。

「無能」や「死ね」と影で言われてから約15年経ち、ようやく成功を納めました。

無能だった筆者が成功した理由3選

理由3選
理由3選

僕は無能と言われたし、実際に結果が出せない無能社員でした。

そんな僕が3社目で成功しましたが、この成功には3つ理由があります。

  • 向いてると思っていたが実は向いてない事に気づいた
  • 向いてないと思っていた事が向いてる事に気づいた
  • 出来る仕事を選べば無能と思うことは一切なくなった

向いてると思っていた事が実は向いていない事に気づいた

「自分に合ってると思っていた仕事が実は合っていない」この事実に気づいたのが、最初の成功の鍵でした。

両親から、「人と話すより何か黙々と作業する方が向いているよ」と勧められたり、僕自身、人と話すのが苦手だったので、作業をする仕事を選びました。

しかし、ミスが多い人間だったことから、どの仕事も結果が出なかったです。

2社目をクビになったとき、「なぜミスが多いのか」を突き詰めて考えましたが、もはや性格な気がしたので、それ以上考えるのをやめました。

つまりミスの改善を諦めたのですが、そこが次のキャリアのスタートラインとなりました。

向いてないと思っていた事が向いてる事に気づいた

自分は「作業をする仕事は向いてない」と結論付けましたが、その時他のキャリアが頭に浮かびました。

1社目で一時期だけやっていた、調整や交渉です。この仕事は意外と評判が良かったのを思い出しました。

なぜ今までこのキャリアを選ばなかったか、理由は人と話すのが苦手と思い込んでいたので、あまり前向きになれなかったためです。

しかし2社目がクビになり無職の中、仕事を選べる立場ではありまえせん。仕事のために割り切ってやろうと心に決め、職探しを再開しました。

仕事が見つかるまで半年掛かりましたが、作戦が功を制し3社目ではどんどん結果を出し評価が上がりました。

これらの経験から感じたのは、「やりたい仕事」と「できる仕事」は必ずしも一致しないこと、「できる仕事」は思いがけない職の可能性があるという事です。

「できる仕事」を選べば無能と思うことは一切なくなった

「できる仕事」を選ぶ事はとても重要です。「できない仕事」つまり結果が出にくい仕事を選ぶより、100倍も楽なんですよ。

  • 結果が出る
  • 評価が上がる、年収が上がる
  • 不思議とできるので、仕事に悩まずに済む

「できる」とは「適正がある」と言い換えられますが、適正があることで仕事に抱えるほとんどの悩みが解決します。

悩みを考えないので、必要な結果にだけ集中できるのです。そうすると、どんどん結果が出て評価が上がり年収が上がる、すごくポジティブなサイクルに突入できます。

僕がそうですが、このサイクルに突入したおかげで、自分が無能と感じることは一切無くなりました。

更に自分の可能性を信じられるようになり、仕事に前向きに取り組むことが出来ています。

「自分は無能」と気づいた人が成功できる理由3選

あなたなら成功できる
あなたなら成功できる

僕の経験から、無能から成功した実例が理解できたでしょう。しかし、僕だけではありません。誰でも成功できます。今自分が無能と感じているあなたもそうです。

無能と気づいた人こそ成功できる理由を3つ解説します。

  • 無能以下はないから
  • 自分を見つめ直すきっかけになるから
  • 成功は失敗の積み重ねが絶対条件だから

無能以下はないから

無能という言葉はとても否定的な言葉です。なぜなら、能力が無いという意味で、何も出来ない人と言っても過言ではないからです。

そんな強烈な言葉が自分に当てはまると気づいた人は、それ以下の状況はないんですよ。つまり底まで来たってことです。底まで来たなら、そこがスタートライン。あとは上がるだけなんです。

視点を変えるとネガティブどころかポジティブになります。

人によってはずっと底に停滞する人もいるでしょう。

しかし、この記事を読んでいるあなたは、自分が無能と気づいた事実に真正面から向き合っていますよね。

そんな勇気のある人が底辺に留まるわけありません。確実に上がっていけますし、僕が保証します。

自分を見つめ直すきっかけになるから

無能と気づくのは、自分を見つめ直すきっかけです。なぜなら、自分と向き合うことになるからです。

解説のとおり、僕もそうでした。自分の過去の失敗を元に長い時間見つめ合い、自分の方向性を定めたのです。

人は意外と自分と向き合いません。みんな毎日生きるだけで精一杯なので、そんな苦しいこと避けて通るんです。

しかし、この記事を読むあなたは違います。自分を否定して自分と向き合って、何とかしたいと解決法を探しています。

そうやって見つめ直す時間を作っているなら、成功するまで時間の問題だけですよ。

成功は失敗の積み重ねが絶対条件だから

よく聞く言葉ですが、「失敗は成功のもと」、「失敗の積み重ねが成功する一つの道」、著名な人もよく言いますよね。

実際、そうなんです。僕も経験しました。

後から考えれば、もっとシンプルに成功に向かえたと思います。でも、当時の自分は決断した道が失敗に続くなんて分からないし、それ以外の選択肢も知りませんでした。

それでも僕は今成功できたんです。僕が特別だった訳ではなく、野球で有名な世界のイチローさんも同じことを言っています。

「結果は困難をもって出すべきであるし、そうじゃないと出ない」

今は失敗してもいいんです。大事なのは、なぜ失敗したのか考察し、改善をし続けること、そうすれば成功に繋がる道に自然と乗るんですよ。当たり前なんです、それが改善をするってことなので。改善していけば、必ず成功にたどり着きます。

諦めず考え改善し続ければ、どこかのタイミングで失敗が成功に変わります。

あなただって成功できる|無能から成功に向けた具体的なアクション5選

アクションする人
アクションする人

次に、具体的に無能から成功に向けたアクションを紹介します。僕の経験から語る具体例なので、根拠がある項目を解説します。

  • やりたい事とできる事は違うと理解しよう
  • できる事を棚卸して明確に
  • できる事を活かせる職種を探す
  • 好きな業界を調べる
  • すぐに転職活動を

やりたい事とできる事は違うと理解しよう

最初に伝えたいのは、「やりたい事」と「できる事」は違うという事です。

もうお分かりの通り、「できる事」を仕事にしないと結果を出すのはとても難しいです。

「できない事」で結果を出すのは、どうやっても難しいんですよ。理由は、出来るまで時間がかかるし、もしかしたら出来ないままかもしれません。

でも「できる事」は変わらないです、出来なくなる事は稀だし、できる事は少し聞いただけで出来ちゃいます。結果のスピード、正確さ、どれを取っても得します。

どうしてもやりたい夢、を追うなら話は別ですが、社会人として生きていくのが目的なら「できる事」にフォーカスするようにしましょう。

できる事を棚卸して明確に

自分は一体何ができるか考えてみて下さい。見つけ方は過去の経験などを参考にしましょう。

例えば、人から褒められたことや、人より秀でてると感じたこと、何でも良いです。できる事を明確にするヒントになりそうな事を思いつきベースで考えて下さい。

棚卸しの例
  • 人より正確な作業が得意
  • 人と会話して相手の機嫌を取るのが得意
  • PC作業が得意

思いつくネタは、漠然としたレベルで構わないですよ。

特定しすぎると逆に、次で解説する職種選びに苦労します。理由は、特定しすぎると範囲が狭まって見つからなくなるからです。

ぼんやり「こんな事が得意だったかも」レベルでいいです。

できる事を活かせる職種を探す

棚卸しした「できる事」から職種を探してみましょう。これも思いつきで良いです。

例えば

  • 正確な作業:事務職、エンジニア職
  • 会話が得意:営業、プロジェクトマネージャー
  • PC作業が得意:プログラマー、ITサポート

僕は会話が得意だと気づいたので、プロジェクトマネージャーを選びました。営業を選ばなかった理由は、ノルマとかに縛られたくなかったからです。

このように、あまり絞らずぼんやり考えれば、一つの「できる事」から色んな職種が思いつきます。

あとは、出来るだけ過去に経験したことがある方がよいです。転職活動の時に未経験か、経験ありかで待遇が変わるのと、経験ありの方が選考が進みやすいからです。

好きな業界を調べる

ここまで来たらもう一息、行きたい業界を明確にしましょう。

メーカー、IT、商社、ここは自分の興味のある「やりたい」を重視して下さい。業界は興味を持つ事が必須です。なぜなら興味が無いと続かないからです。

僕はモノづくりが好きなので、メーカー一択でした。やはりモノづくりの現場は楽しいので、今でも興味を持って仕事できています。

すぐに転職活動を

ここまでで、十分成功するための洗い出しが出来ました。あとは転職活動をするだけです。

とにかく求人を集めて、自分が活躍できる職を探して下さい。

僕は外資で勤めていますが、外資なら「できる事」を選択した人なら誰でも活躍できます。なぜなら実力主義だからです。ここまでで結果が出せる段取りをしたあなたなら、十分外資でも通用します。

良質な外資の求人には、外資に特化した転職エージェントの利用がおすすめ。

こちらの記事で、僕が転職に成功したエージェントも含め、おすすめを紹介しているので、ぜひご覧ください。

あなたの「できる事」を尊重して、良質な求人を紹介してくれます。
≫ 外資転職でおすすめのエージェント3選

自分が無能だと落ち込んだり嫌気がさしたらやって欲しいこと5選

落ち込んだ人
落ち込んだ人

成功に近づくための具体的なアクションが分かりましたね。それでも、無能だと落ち込んだり嫌気がさすこともあるでしょう。

そうなった時やってほしい事を5選紹介します。

筆者もそうだった

僕もよく落ち込んだり嫌になったりしました。あなたと同じです。それでも最終的には成功しています。

周りを見れば自分より秀でてる人が多く感じますが、誰でも失敗してるんです。その事実を理解して下さい。

そう思えば、そもそも落ち込む必要ないですよね。落ち込むより改善に労力を使った方が100倍建設的です。

時間を置いて冷静になる

落ち込んでいる時は、感情的になっている状態です。感情的だと正しい思考も判断も出来ません。

そのため、時間を置いて冷静になりましょう。

冷静にならないと、考えてもおかしな方向に進むだけなので、楽しんだり休憩したりリフレッシュが必要です。

立場を見直す 〜ここがスタートライン〜

冷静になったらここがスタート。まずは客観的に自分の立場を振り返りましょう。

「そもそも、苦手な仕事やってない?」
「他にもっとできる事あるんじゃない?」

現状を疑問視して下さい。きっと新しい視点が見えてきます。

考え方を変える 〜成功の途中なのかも〜

落ち込んだり嫌になったらもう終わり、人生はそんなシンプルではありません。

何が起きても、死ぬまで前に進み続ける必要があります。ある意味残酷ですが、事実です。

逆に考えれば、今は最終地点の途中なんです。最終地点が成功と仮定すれば、成功の途中ですよ。最後に報われるなら、今の苦しみも建設的に受け入れられるはずです。

考え方を変えるだけで、見えてくるものは全く違ったりします。視点を変える事を心がけて下さい。

自己肯定感を上げる 〜心理カウンセリング〜

落ち込みやすい人は、自己肯定感が低い可能性があります。自己肯定感が低い理由は人それぞれですが、筆者も過去そうでした。

僕は幼少の家庭事情が特殊だったので、自己肯定感が低くアダルトチルドレンと診断されています。

どうしても自分では自己肯定感を上げる改善が出来なかったので、心理カウンセリングに行きました。

2回のカウンセリングで解決できて、早く行けばよかったと変に後悔したのを覚えています。

自己肯定感が低い人はカウンセリングがおすすめですよ。心理療法は手法が確立されているので、ほとんどの人はカウンセリングで自己肯定感が改善できます。

筆者が考える「そもそも無能な人は存在しない」理由3選

無能な人なんていません
無能な人なんていません

「無能な自分が〜」などと記事を書きましたが、僕は無能な人は存在しないと思っています。ここまで無能を語ってなんですが、理由を3つ紹介させて下さい。

無能と感じるのは自分の思い込み

自分を無能と感じるのは、ほとんどが感情的な側面から来ます。そして、そういう感情になるのは、大抵は人から何か言われてなることが多いです。

しかし、冷静に考えれば誰にでも得意な事はあり、得意を探し出せれば無能なんて事はありえません。

なぜなら適正がない、つまり得意な事が無い人は存在しないからです。

適正が見つけられてないだけ

適正を見つければいいんです。すでに解説した具体的なアクションを参考にし、過去の経験から適正を探しましょう

それを職種に当てはめれば、つまり「できる事」を仕事にすれば自然と結果は出ます。

そうすれば、無能と考えることも言われることもなくなります。

成功体験がないだけ

成功体験がないと、無能と感じやすいです。逆を言えば成功すればいいわけです。

成功って大袈裟に聞こえますが、小さな成功でいいんですよ。小さな成功の積み重ねが、大きな自信に繋がります。

できる事をコツコツ積み上げれば、無能なんて感じることは絶対なくなります。

あなたなら大丈夫!

君なら大丈夫だよ!
君なら大丈夫だよ!

ここまでで約8,000文字と、長編になってしまいました…。長くなってしまいすみません。でも、お付き合い頂いて本当にありがとうございます!

ここまで読んでくれたあなたなら大丈夫、絶対成功できます。なぜなら、こんな長い文章を読んでいるからです。

時間かかりましたよね?時間かかっても読んでくれたということは、それだけ本気になっている証拠です。そんな人が成功しない訳ないですよ。

本気なら、毎日どうしたらいいか考え続けていると思います。つまり無意識で改善を意識してるんです。であれば、結果が出るのは時間の問題。

具体的なアクションも記したので、参考にして下さい。あの通りやれば、結果は出ます。

まとめ

まとめ、Thank you!
まとめ、Thank you!

ここまで読んで頂きありがとうございました!最後にまとめです。

まとめ

自分が無能だと思う瞬間5選

  • 結果が出ない
  • 同じミスを繰り返す
  • 周りと同じことができない
  • 上司や同僚に文句を言われる
  • 評価も給料も上がらない

筆者も無能だった|無能だったから成功できた

  • 1社目で上司や先輩から陰口を叩かれる
  • 2社目でクビ
  • 3社目で社長賞を取る

無能だった筆者が成功した理由3選

  • 向いてると思っていた事が実は向いてない事に気づいた
  • 向いてないと思っていた事が向いてる事に気づいた
  • 出来る仕事を選べば無能と思うことは一切なくなった

「自分は無能」と気づいた人が成功できる理由3選

  • 無能以下はないから
  • 自分を見つめ直すきっかけになるから
  • 成功は失敗の積み重ねが絶対条件だから

あなただって成功できる|無能から成功に向けた具体的なアクション5選

  • やりたい事とできる事は違うと理解しよう
  • できる事を棚卸して明確に
  • できる事を活かせる職種を探す
  • 好きな業界を調べる
  • すぐに転職活動を

自分が無能だと落ち込んだり嫌気がさしたら|やって欲しいこと5選

  • 筆者もそうだった
  • 時間を置いて冷静になる
  • 立場を見直す 〜ここがスタートライン〜
  • 考え方を変える 〜成功の途中なのかも〜
  • 自己肯定感を上げる 〜心理カウンセリング〜

筆者が考える「そもそも無能な人は存在しない」理由3選

  • 無能と感じるのは自分の思い込み
  • 適正が見つけられてないだけ
  • 成功体験がないだけ

★次回の記事をお楽しみに★

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