仕事の不満を 外資転職で解消 !!

外資系に転職は本当に地獄?|会社を選べば天国!【外資歴15年が保証!】

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外資系に転職を検討しているあなた、外資系は転職すると地獄って聞いたことありませんか?

前向きに検討したいのに、地獄なんて聞いたら腰引けますよね。

実は、僕も外資系で地獄を経験した人間の一人です。

記事の信頼性
  • 15年で3社の外資系に勤務
  • 初めての転職は試用期間3ヶ月でクビに
  • 現3社目では評価され社長賞も受賞

僕の経験から言っても、確かに外資系は地獄に感じる点はあります。しかし、全部が全部地獄という訳ではありません。選択肢を間違えなければ、良質な外資系に転職も可能です。

本記事では、外資の一体どんな点が地獄なのか、地獄な外資に転職しないためにはどうすれば良いか解説します。

他の記事では抽象的な内容も、僕の経験をもとに具体的に説明するので、どこよりも分かりやすく解説します。

最初に結論です。

外資で地獄と言われる点は、外資系は成果主義だからです。どんなに頑張っても結果が出ないと評価されません。

しかし、自分に合う仕事を選べば結果が出せ、成果主義の地獄も天国に変えることができます。

本記事は、「仕事の不満を外資転職で解消」を目的としたブログ、ガイシノススメから配信しております。

では、詳細解説していきます。

クリックして読める目次

一般的に外資が地獄と言われる理由3選

地獄のイメージ
地獄のイメージ

まずは、一般的に外資が地獄と言われる理由を解説します。全部で3つ、一般論を解説します。

  • 成果主義
  • クビ・リストラ
  • 誰も教えてくれない

成果主義

よく言われますが、外資は成果主義です。結果を必ず求められ、仕事の過程は評価されません。

結果を出すためには能力が必要で、能力がなければ着いて行けないです。

そうなると、結果が出るまで永遠と残業をするハメになり、地獄となります。

こちらの記事で、なぜ外資が成果主義なのか解説しています。ぜひご覧下さい。
≫ 外資系が実力主義な理由3選

クビ・リストラ

外資は成果主義であるため、クビやリストラが日系に比べ多いです。特にクビについては日常的にあります。

外資系の給料は、結果を出す前提で構成されています。そのため、日系に比べ高い傾向にありますが、結果が出ない社員にはいてもらうと困るのです。

ドラスティックな考え方ですが、結果が出ればいてもらい、結果が出なければ去ってもらうというスタンスです。

別の記事で、外資をクビになった人10人にアンケート調査をしました。気になったらご覧下さい。
≫ 外資をクビになった10人のアンケート調査

誰も教えてくれない

一番の地獄は、入社後研修がほとんどないという点です。入社後はすぐ業務に駆り出され、仕事は全部業務上で覚える必要があります。

しかも同僚も自ら教えてくれる人が少ないので、分からない事は自分から聞きに行かないと永遠に分からないままです。人に聞くのが苦手な人は置いてけぼりになります。

そもそも外資の入社基準は、担当業務を一人でこなせる前提です。こなせないならミスマッチであり、クビになる原因となります。

筆者の実体験|ここが地獄だった

地獄を味わった人
地獄を味わった人

実際に僕が経験した地獄を解説します。一般論と通じる点もありますが、実体験を7つに分けて説明しますね。

  • 未経験でもすんなり入社
  • 入社後、入社前とギャップ発覚
  • ギャップにより結果が出ない
  • 見限るのが早い
  • 永遠と残業
  • クビ
  • そして無職へ…

未経験でもすんなり入社

1社目で経営企画で仕事したので、財務のキャリアに興味がありました。簿記を持っているわけでも、実務経験もありませんでしたが、新たなチャレンジとして財務の募集を探して面接へ。

未経験募集、という事で伺いましたが、あれよあれよでスムーズに内定がもらえました。正直、「大丈夫かな?」と思いましたが、大手外資だったことから周囲の勧めもあり入社へ。

これが地獄の始まりでした。

入社後、入社前とギャップ発覚

入社してすぐに担当を持つ事になりました。しかし業務の説明を受けてみると、面接時の説明とは違ったのです。

  • 入社前:財務の紙作業・手作業を無くす業務改善を担当してほしい
  • 入社後:財務の紙作業・手作業をやって欲しい

おかしいな、と思い注意深く見てみると、改善業務をして欲しいと言った統括部長と、実作業をやって欲しいと言った部長の関係性が非常に悪い。

直属の上司が部長だったため、部長の意向を聞くしかなく、入社前に描いていたイメージとは違う日々でした。

ギャップにより結果が出ない

紙の手作業をするキャリアなんて望んでなかったので、全く結果は出ませんでした。

そもそも、ITが発達してる時代になぜペーパーレスが出来ていないのか理解できない、そこが引っかかって仕事どころじゃなかったです。

統括部長はその点を改善して欲しかったのですが、部長はそんなこと二の次だったので、改善を進める兆候も見られませんでした。

見限るのが早い

結果が出ず2ヶ月ほど経った頃、突然部長から会議室に呼ばれました。

嫌な予感はしましたが的中。

「結果が出てないけど、どうすんだよ!試用期間の3ヶ月までには何とかしてくれよ、これじゃ仕事が回らないよ!」

今までの態度から手のひら返し、突然迷惑な人扱いです。

結果が出ないので仕方ないと言えばそうですが、そもそも入社前の説明と違うんだけど…。言っても仕方ないので言わなかったです。

永遠と残業

結果を出すために深夜まで残業をしました。

それでも結果が出ません。手先が器用な方ではないので、そもそも向いてなかったのです。

そんな事を思っても現実は変わらず、深夜残業の毎日。次第に精神的にも病んで来て、会社に行くのが辛くなっていました。

クビ

試用期間の3ヶ月経っても結果が出せず、また会議室に呼ばれました。

部長からは「もう辞めてくれないか!迷惑だ!」と怒鳴られ、クビ一歩手前に。その後、部長が出てくる事は無くなり、人事から責められました。

不思議なのは、クビとは言われず、「辞めてくれませんか?」とずっと問いかけられる拷問でした。何時間も会議室に缶詰にされてです。

後から考えてみると、クビにすると会社の評判が下がるんですよね。転職エージェントなどに情報が漏れて、人材を紹介してくれなくなります。なので、辞めて欲しかったんですよ。

「まだ頑張りたいです」と何度もお願いしましたが聞いてもらえず、精神的にも病んでしまい自分から辞めることになりました。

そして無職へ…

ついに無職に。精神的に病んだことと、一旦自分を見直そうと思い、1ヶ月は何もせず休みました。

その後、転職活動を再開しましたが、書類選考が全く通らない…。理由は、3ヶ月で2社目を辞めたことで傷物扱いの経歴となったためです。

結局、130社の書類応募で13社の面接、最後に合格したのは3社だけでした。”3″ 続き変な感じですが、全て1社目と同じ業界だったのが理由です。

その中でも、世界的に有名な会社があり、また自分の進みたいキャリアと一致していたので、内定を受諾することに。

そこから、ようやく天国を満喫することが出来たのです。

筆者の実体験|ここが天国だった

天国のイメージ
天国のイメージ

天国とも思える3社目の経験談です。全部で5つに分て解説します。

  • 経験ありで即採用
  • 入社後のギャップなし、即戦力に
  • 誰も教えてくれないが自分のやり方で結果を出す
  • 仕事の仕方も時間も全て自分の裁量でコントロール
  • 結果が出て年収が上がる、社長賞受賞

経験ありで即採用

1社目でプロジェクトの日程管理もしていたので、プロジェクトマネージャーの職を探しました。

業界も1社目と同じで、業界自体も馴染みがあったので、即採用!

面接も変な雰囲気もなく、会社説明も知った業界なため簡単に想像ができました。「入社後もギャップがないだろう」、と判断でき安心して入社に進めました。

入社後のギャップなし、即戦力に

入社後、やはりギャップはなかったです。2社目と同じく、すぐに担当を任され即実践へ。

しかし、経験済みの自信があった職種だったため、すぐに即戦力で活躍できました。

ここからが天国の始まりです。どんどん活躍して結果を出せました。

具体的に何をしたかというと、英語を使って日本人・外国人と国籍がバラバラなチームをまとめ上げたのです。

僕は英語が扱えますが、他の社員は英語ができず、そこで僕が結果を出せるフィールドがありました。

誰も教えてくれないが自分のやり方で結果を出す

しかし困ったことに、外国人との仕事に慣れていない人ばかりだったので、誰も仕事の進め方を教えてくれません。

仕方ないので、過去の自分の経験をもとに、自分で仕事の仕方を組み上げました。

逆に助かったのは、誰も海外と仕事できないため、僕のやり方に文句をいう人がいなかったことです。そのため、海外工場とのやり取りと言えば僕、というくらい会社で評判が上がりました。

仕事の仕方も時間も全て自分の裁量でコントロール

仕事の仕方を自分で組上げたことにより、結果も時間も全て自分でコントロールできました。

残業も最小限に抑えられ、プライベートも尊重することが出来ています。

外資は、結果を出せば過程は全て個人の裁量です。

誰も仕事のやり方に口出しをしてこないので、結果を出せばこっちのもんなんです。2社目で辛かったのは、結果が出なかったからであり、3社目では全く逆のことが起きました。

結果が出て年収が上がる、社長賞受賞

入社して数年で、沢山の大きなプロジェクトを任されました。

どれも結果を出し、気がつけば月1億円の売上を出す会社で最大のプロジェクト3件成功させ、社長賞も受賞しました。

外国人CEOからも英語でお礼のメールをもらい、過去の苦労が全て報われたように思えました。もちろん年収もどんどん上がっています。

こんなに上がる人は見た事ない、と上司に言われるほどで、数年で200万円年収がアップしました。

僕の年収の推移は詳しくはこちらで解説しています。参考にして下さい。
≫ 筆者の年収の推移を大公開|200万円アップ

外資系に合わない人の特徴

外資に合ってないね、と思う女性
外資に合ってないね、と思う女性

外資系で地獄を見やすい、「外資系に合わない人」の特徴を解説します。全部で3つあります。

  • 受け身な人
  • 安定したい人
  • 会話下手な人

受け身な人

外資では受け身な人は地獄を感じやすいです。僕の経験談でも書きましたが、誰も教えてくれないし、自分で行動しないと結果が出ないことが多いからです。

外資では、言われたことをするだけでは全く評価されません。そもそも細かく指示をされないため、自分で考えて行動する人でないと結果が出ない文化なのです。

受け身の人は結果が出ないため、年収もあがらずクビ・リストラ候補に上がり地獄を見るでしょう。

安定したい人

安定したい人も、外資では地獄を感じるでしょう。

理由は、外資は常に変化し続けるからです。安定とは真逆の環境なのです。

安定を求める人は、外資の変化の速さに着いて行けず、ストレスを感じます。ストレスだけならまだ良くて、人のよっては戦力外になりリストラ候補に上がります。

そうなると、クビになってしまうので、地獄を見る可能性が高いです。

会話下手な人

最後に会話下手な人です。

理由は、外資ではどんな人でも意見を求められるからです。そのため、会話が苦手で自己主張ができないと、存在意義を疑われます。

主張ができない = 仕事が出来ないと捉えられるので、同じくリストラ候補に上がりやすいです。

こちらの記事で、外資に向いていない人を詳細解説しています。ぜひご覧下さい。
≫ 外資系が合わない人の特徴10選

外資系に向いてる人の特徴

向いている人の特徴
向いている人の特徴

地獄に陥りやすい人とは逆に、外資系で天国を実感できる「外資系に向いている人」の特徴を紹介します。

  • 努力できる人
  • 自己主張ができる人
  • 臨機応変な人

努力できる人

努力できる人は、外資で天国を実感しやすいでしょう。結果を求められるため、常に努力が必要だからです。

結果にはスキルが必要で、スキルは努力によって伸ばせます。逆に努力しなければ現状維持なので、結果を出し続けることは難しいでしょう。

努力できる人は、どんな仕事に就いてもスキルを磨き続けるので、結果を出し続ける事ができるのです。

自己主張ができる人

自己主張ができる人も、外資が天国になります。「外資が合わない人」で説明した「会話が苦手な人」の逆のパターンです。

そもそも、誰の意見も貴重であり、一部の偉い人だけの意見では視野が狭くなりがちです。その場合、時代の変化に着いて行けなくなります。

年齢・役職関係なく、少しでも多くの人の意見を取り入れた方が、時代に乗っていく事ができるでしょう。

自己主張をしないと、必要な人材と思われなくなるため、自己主張ができる人の方が外資を天国に感じやすいです。

臨機応変な人

最後に臨機応変な人です。外資は変化が無茶苦茶早いです。

極端な例だと、昨日言っていたことが翌日変わります。いつまでも過去を引きずる人は地獄です。

逆に、臨機応変にさっと変われる人はどんどん乗っかれるので、ストレスなく働けます。

外資系で働くメリット

メリットのイメージ
メリットのイメージ

続いて外資で働くメリットを解説します。

ここまで地獄という視点の解説ばかりで、外資には厳しいイメージばかりだと思います。しかし十分メリットだってあるんです。

  • 時間が管理しやすい
  • 理不尽な思いをしない
  • 年収がどんどん上がる

時間が管理しやすい

外資は、とにかく時間が管理しやすいです。結果が重視されているので、裁量労働制に近く、あまり時間で縛られることがありません。

仕事の調整が付けられれば、有給が取り放題、早退も自由です。

僕はスーパーフレックス制度で働いているので、始業・就業時間が自由で、中抜けもし放題です。

こちらの記事で働きやすさについて解説しています。参考にして下さい。
≫ 外資が働きやすい理由5選

理不尽な思いをしない

結果を出せば理不尽な思いはしません。

日系では、上司の理不尽な要求や態度にうんざりすることがありますが、外資ではそんな人がそもそもいません。

理由は、外資は海外の文化が広く浸透しているので、コテコテの日本の年配管理職などは存在しないためです。

要求は合理的でかつお互い理解ができる、上司は部下の働きやすさを考慮した管理をしてくれます。

年収がどんどん上がる

外資では結果が出れば驚くほど年収が上がります。

会社によっては、昇給の時期関係なく、結果次第で昇給やインセンティブが出る会社もあります。

年収が上がるとモチベーションが上がって、また次も頑張ろうという気持ちになりますよね。そうすれば次も結果が出せて、また昇給して…と良い循環を生み出すことが可能です。

日系では叶いませんが、外資なら叶います。

間違った外資系のイメージQ&A

Q&Aの図
Q&Aの図

ここまで読んで頂き、外資のイメージが変わった点があったと思います。

他にも世間で言われている間違った外資のイメージについて、Q&A形式で解説します。

外資って英語ばかり使いますか?英語力ないと働いていけませんか?

いいえ、必ずしもそうではありません。

例えばエンジニアや財務など、作業が多い職種は英語の頻度は少ないです。

もちろん英語ができた方が活躍できる幅は広がるので、英語の学習自体はおすすめします。

外資って激務なイメージあるのですがどうなんですか?

こちらも会社によるし、業種・職種によります。

例えばコンサルや投資銀行など、本当に結果が全てな会社では激務と聞きます。

一方で、メーカーは割と激務ではない印象です。(筆者がメーカー)

しかし、職種にもよるので設計や品質保証など、物理的に手を動かす職種は忙しいですね。

外資って年収高いんですか?

こちらも会社によります。しかし大体の業種では、日系より外資の方が高い傾向にあります。

こちらの記事で、25人にアンケート調査を行いました。参考にして下さい。
≫ 外資の年収は本当に高い?25人にアンケート調査しました。

すぐクビになりますか?怖いです。

すぐクビにはなりません。まずは通告があります。

その上で、改善できればクビにならずに済むでしょう。しかし改善が見られなければクビの可能性は高いです。

福利厚生がないって聞いたのですが、損しませんか?

日系に比べると少ないですが、意外と福利厚生はあります。

僕の会社では住宅手当、子供手当が支給されます。またコーヒー飲み放題で、16時以降はビールが飲み放題になるんです。

日系と同じ福利厚生は少ないですが、外資特有の福利厚生があったりしますよ。

外資って働いてる人が冷たいと聞きます。和気あいあいと仕事したいです。

もちろん、和気あいあい仕事できますよ。

会社の文化にもよるのですが、日系に比べて冷たいということはないです。ただ他の部署に無関心という人は多いかもしれません。

プライベートの話をして冷たいと感じることはないので、和気あいあい仕事できますよ。

逆に、日系のような付き合いの飲み会がないので、僕は助かってます。飲み会自体は本当に少ないです。

実力主義だから威圧的な上司が多いイメージです。

上司は全然話しやすいです。あまり威圧的な人に会ったことはないです。

一部いましたが、あくまで一部です。

外資の管理職は、部下に結果を出させるためにモチベーションを上げたり、仕事をやりやすいように工夫したり、が仕事なので部下を気遣う人の方が多いです。

外資転職を地獄にせず天国にするコツ

地獄を天国に変える
地獄を天国に変える

最後にどうしたら外資転職が地獄とならず天国にできるか、コツを紹介します。これらを網羅すれば、高い確率で天国な外資系転職が可能です。

  • 未経験はやめる、できる仕事を選ぶ
  • 企業調査は細かくする
  • ワークライフバランスに重点を置く
  • 口コミサイトを確認する
  • 外資に強い転職エージェントを活用する

未経験はやめる、できる仕事を選ぶ

これは僕の経験から言えることです。未経験で外資系に転職するのはやめましょう。

理由は、外資は結果を追求するからです。

未経験で採用されても、結局は結果を求められるんです。未経験だからと言って、手厚い研修やサポートがある訳ではありません。むしろ全くサポートはないと思った方がいいです。

そんな状況の中、未経験で入社すると結果が出せず、使用期間内でクビにされる可能性がとても高いです。

どうすればいいか、経験のある出来る仕事を選びましょう。

経験がありかつ出来る仕事なら、入社後に即戦力で結果を出せます。結果が出ればこちらのもんで、何も言われないし、重宝されるし、何より年収がどんどん上がっていきます。

そのため、経験のある出来る仕事をベースに外資系の職を探すのが最適です。

企業調査は細かくする

企業調査は細かく行って下さい。

僕が失念したのは、クビになった2社目の離職率が50%だったことを、クビになった後に知ったことです。企業調査をしっかりしなかったため、変な会社に入社してしまいました。

外資は日系と文化が違うので、日系の感覚で行くとギャップが大きいです。今まで思っていた常識が通用しないケースもあります。

そのため、事前に企業調査は細かく行って下さい。

ワークライフバランスに重点を置く

新しい会社には期待を持って入社すると思います。一生懸命遅くまで頑張って結果を出したい、そう思う人もいるでしょう。

この思考は地獄を見ます。外資で忙しい会社はハンパなく忙しいです。特にコンサル系や投資銀行系はとても忙しいし、結果が出ないと即リストラだとよく聞きます。

企業調査と被りますが、事前にワークライフバランスが取れる会社なのか、しっかり確認しましょう。ワークライフバランスを尊重しない会社は、超成果主義です。

相当な実力がないと勝ち残れない可能性が高く、勝ち残ってもその後も勝ち残り続けるのは大変しょう。

そのため、ワークライフバランスが整った会社で働くのが懸命と言えます。

口コミサイトを確認する

こちらも企業調査の一環です。口コミサイトはよく見ておきましょう。客観的な情報が満載です。

会社を客観的に知るツールは、口コミサイト以外存在しません。活用しなければ、入社後に知るとんでもない事実に出会う可能性もあります。

入社後では遅いです。こんなはずじゃなかった、と気づいてすぐ辞めても経歴に傷が付いてしまいます。

入社前なら何とでも出来るので、怠らずしっかり口コミサイトも確認しましょう。

外資に強い転職エージェントを活用する

最後に、外資系に強い転職エージェントを活用することをおすすめします。理由は、優れた外資の求人を紹介してもらえるからです。

3社目の天国に近い外資系に入社できたのは、外資に強い転職エージェントを活用したからです。

とにかくサポートが手厚いですよ。外資にも業界にも詳しいし、不明な点は調査してくれます。入社前には年収アップの交渉もしてくれるので、頼り甲斐があるでしょう。

こちらの記事で、おすすめの外資に強い転職エージェントを紹介しています。ぜひ参考にご覧下さい。
≫ 外資系に強いエージェント3選|筆者も転職して天国に

結局外資系は地獄なの?

結局地獄なの?
結局地獄なの?

ここまでで何となくお分かりかもしれませんが、外資系は会社によっては地獄です。

しかし、天国な外資系も沢山あります。地獄な外資に入社しないよう注意しましょう。

天国な外資に入社するために、大事なことをもう一度記載します。

外資転職が地獄にならないために
  • 結果が出せないフィールドに転職しないこと
  • 入社前にはしっかり下調べすること

自分に合う出来る仕事の会社を選べば、高確率で天国です。必ず抜けもれないようにして下さいね。

まとめ

記事を読んで頂きありがとうございました!
記事を読んで頂きありがとうございました!

ここまで読んで頂きありがとうございました!最後にまとめです。

まとめ

一般的に外資が地獄と言われる理由3選

  • 成果主義
  • クビ・リストラ
  • 誰も教えてくれない

筆者の実体験|ここが地獄だった

  • 未経験でもすんなり入社
  • 入社後、入社前とギャップ発覚
  • ギャップにより結果が出ない
  • 見限るのが早い
  • 永遠と残業
  • クビ

筆者の実体験|ここが天国だった

  • 経験ありで即採用
  • 入社後のギャップなし、即戦力に
  • 誰も教えてくれないが自分のやり方で結果を出す
  • 仕事の仕方も時間も全て自分の裁量でコントロール
  • 結果が出て年収が上がる、社長賞受賞

外資系に合わない人の特徴

  • 受け身な人
  • 安定したい人
  • 会話下手な人

外資系に向いてる人の特徴

  • 努力できる人
  • 自己主張ができる人
  • 臨機応変な人

外資系で働くメリット

  • 時間が管理しやすい
  • 理不尽な思いをしない
  • 年収がどんどん上がる

外資転職を地獄にせず天国にするコツ

  • 未経験はやめる、できる仕事を選ぶ
  • 企業調査は細かくする
  • ワークライフバランスに重点を置く
  • 口コミサイトを確認する
  • 外資に強い転職エージェントを活用する

結局外資系は地獄なの?

ここまでで何となくお分かりかもしれませんが、外資系は会社によっては地獄です。

★次回の記事をお楽しみに★

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